8/7 雇用統計~利確するときの一つの根拠テクニック~

おはようございます!



昨晩は雇用統計

そしてトランプさんの中国アプリ規制などありました。



基本的にユーロが1.15付近で揉んでいて、そこを超えてからとにかくユーロのロング一本で攻めてきました。

復興基金や中国さんの買い、量的緩和によりあふれた資金の行き場が明確になった相場だったと思います。

ナスダックも連日の史上最高値を更新。

とにかく買いの一択でした。


ただ、雇用統計が予想よりよく、ドル買いになり、さらに大口も仕掛けてきたので一気に落ちていった印象です。

1.18には多くの買いが控えてると予想しましたが、大口にもってかれました。



まずは左の丸を見ると1.180にしっかりはじかれてます。大衆心理では基本莫大な買いは崩せません。

本当に一瞬だったの逃さまいとずっと張り付きです笑









一つ建値でもう一つはすぐ利確してます。

一応雇用統計が良かったので流れが変わる可能性もあったからです。

そして一気にドル買いへ

1.18付近か、止まったら買おうかなとは思っていたのですが、一方的な動きすぎて静観してます。


ストップロスも焼いているのでかなり落ちましたね。



スイングポジションはずっと持ってましたが、流れが変わる可能性もあり、一旦利確しました。




ここで一つ利確で私が意識していることがあります。











ユーロドルは図の右〇付近で、利確してます。直近の頂点くらいでした。

なぜ利確しようとしたかというと、流れが変わる可能性と、前にブログで説明した図と同じなのですが、下のMACDが下向き且つ、赤のボリバンのセンターラインが下向きの場合、この時点では下の方が分があります。

さらに白のボリバンの2α到達なので、ここが戻り目と考えてます。他のユーロ円もポンドドルも一旦は落ちてます。


さらに騙しを回避させるために平均足とパラボリックを見ます。


ユーロドルのパラボリックと平均足です。





1.1880で利確してます。

流れが変わった!利確したい!と思いましたが結構戻りも強く、パラボリックがずっと陽転です。

パラボリックが陰転、さらに平均足も陰転したので利確してます。

だいたい2.3本目で利確してます。



この方法はスキャでも使えるのでお勧めです。



夏は商いが薄くなり、動くときは動きやすいのでテイレバとあまり無理はせずにいきたいと思います。

日足や4h足はまだまだ上昇トレンドですが、週明けの流れをみてまたポジションを構築していきたいと思います。

以上です。

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